2008年08月01日
達磨大師
色紙(しきし)に達磨さんの絵を描いてみました。
達磨さんは、5~6世紀の南インド、またはペルシア地方出身で、中国禅宗の初祖です。
正しくは、菩提達磨(ぼだいだるま)といいます。
河南省の崇山少林寺で、壁に向かって9年間座禅をしたという伝説があります。
江戸時代の臨済宗の僧、白隠も沢山達磨の絵を残しておられます。
白隠禅師は、当時、不治の病とされていた結核になりましたが、内観法によって完治させたことで有名です。

達磨さんは、5~6世紀の南インド、またはペルシア地方出身で、中国禅宗の初祖です。
正しくは、菩提達磨(ぼだいだるま)といいます。
河南省の崇山少林寺で、壁に向かって9年間座禅をしたという伝説があります。
江戸時代の臨済宗の僧、白隠も沢山達磨の絵を残しておられます。
白隠禅師は、当時、不治の病とされていた結核になりましたが、内観法によって完治させたことで有名です。
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