2008年07月18日

行って来ました。

富山と金沢へ行って来ました。

まず、井波で金沢にお住まいの、飾り金具師の方に、お会いしました。

修理の仏像の瑶珞(ようらく/首飾りなど)を修理していただく、打ち合わせをしました。

その後、彫刻刀の店で、道具を見ました。

東海北陸自動車道の開通のおかげで、用事がはやく終わったので、金沢21世紀美術館へ行きました。

8月31日まで、ロン・ミュエックさんの日本初の個展が開かれています。

彼は、1958年にオーストラリアのメルボルンに生まれ、精緻な彫刻によって、人間の身体を表現しているアーティストです。

映画やテレビ番組用の模型作りの経歴をもちます。

シリコンやファイバーグラスといった素材をつかい、リアルな作品を生み出しています。

等身大の作品はなく、大きかったり、小さかったり。

7つの作品が展示してありましたが、ガリバーに会ったような、小びとになったような、巨人になったような・・・、錯覚を感じました。

おもしろかったです☆

(後ろ姿)


(目録)



(美術館の常設。プールの中に拝観者が見えます。)


(プールの中。呼吸できます。)


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この記事へのコメント
この間 テレビでも ロン・ミュエックさんの日本初の個展のこと 放送されてましたね。ロン・ミュエックさんの巨大な寝ている顔、とても小さな男女の横たわった姿、巨大なベットに白いシーツに包まれて寝ているロンさんの奥様の姿 どれも リアルで TVで見ていても すばらしいと思いました。
Posted by ひろこ at 2008年08月31日 22:46
生で見ると皮膚の彩色もリアルでしたよ。
ロン・ミュエックさんの個展は終わりましたが、金沢21世紀美術館は、とてもきれいな美術館だったので、ぜひ行ってみてくださいね。
Posted by 慈圓慈圓 at 2008年09月05日 23:48