2008年06月09日
十一面観音像
岐阜県御嵩町のお寺の十一面観音像です。
高さ約60センチの座像です。
室町時代以降の作です。
長い時を多くの人々に拝まれてきた観音像。
心を込めて、大切に修理しなければなりません。
仏師として、仏像の修理も大事な役割のひとつです。

高さ約60センチの座像です。
室町時代以降の作です。
長い時を多くの人々に拝まれてきた観音像。
心を込めて、大切に修理しなければなりません。
仏師として、仏像の修理も大事な役割のひとつです。
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この記事へのコメント
こうやって、現代の仏師によって修理され、また「時」がつながっていくんですね。
なにか大きな「流れ」のようなものと、揺るがない「芯」のようなものを感じます。
難しいことは解りませんが…
なにか大きな「流れ」のようなものと、揺るがない「芯」のようなものを感じます。
難しいことは解りませんが…
Posted by ふれっち
at 2008年06月09日 21:19
at 2008年06月09日 21:19古くから、今に残されてきた仏像や建築物などを拝見し、その背景をおもう時、私も胸になにかジーンときます。
Posted by じえん at 2008年06月10日 00:08




