2008年10月19日

地獄絵習作2

地獄絵の習作は、大体終わりました。

依頼の方々も、気に入ってくださったようなので、横約360センチメートル、縦約150センチメートルの本番に入りたいと思います。

習作を参考に、少し変えながら描いていきます。


  

Posted by 慈圓 at 18:16Comments(2)TrackBack(0)

2008年10月08日

修理完了。

十一面観音像の台座、光背、本体等すべての修理がおわり、納めてまいりました。

喜んでいただき嬉しかったです。

写真は、少し黒く写ってしまいました。






  

Posted by 慈圓 at 10:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月07日

地獄絵習作

2分の1サイズの地獄絵の習作も、あと少しです。




この季節、何を食べても美味しいです。

体重計に乗りましたら3キロ増えていました。

  

Posted by 慈圓 at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月16日

十一面観音像修理

十一面観音像を解体しました。

古い仏像は、膠(獣・魚類の骨・皮・腱・腸などで作られた接着剤)の力が、弱くなっています。

接着面をきれいにして、また何百年ももつように、しっかり接着しなおします。


  

Posted by 慈圓 at 21:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

地獄絵下絵

下絵ができました。







  

Posted by 慈圓 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月10日

五時の鐘

月に何回か、丹生川の千光寺に行っています。

今日は、本堂、蔵、外の掃除などをしてきました。

夕方の五時に鐘をつきます。

鐘撞堂(かねつきどう)の向こうは、谷で気持ちよい風がふいてきます。

遠くの方から緑が動いて、風がやってくるのが、わかります。

大きな木は、ゆっくり揺れます。


  
Posted by 慈圓 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月09日

十一面観音像

岐阜県御嵩町のお寺の十一面観音像です。

高さ約60センチの座像です。

室町時代以降の作です。

長い時を多くの人々に拝まれてきた観音像。

心を込めて、大切に修理しなければなりません。

仏師として、仏像の修理も大事な役割のひとつです。



  

Posted by 慈圓 at 20:08Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月06日

今日のしごと

地獄絵の依頼があり、二分の一の大きさで、下絵を描いています。

二分の一といっても、幅180センチあります。

けっこう大きな画面です。

昔の地獄絵などを参考にして、構図をつくっています。

地獄の世界を想像しながらの制作は、エネルギーがいります。









  

Posted by 慈圓 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)