2008年12月28日
香盒仏
2008年12月14日
お地蔵さん3
2008年09月08日
大黒さま2
今日は、清々しい天気でした。
風は秋の匂いがしました。
どこから吹いてくるのか、好きな匂いです。
10年前につくった大黒様です。
居間でずっと見守ってくださっています。
截金(きりがね)彩色です。
截金とは、金箔を細くきったり、細かくして模様をつけていく技法です。
金箔は、少しの風や息でも、ひらひらとして、とても扱いにくいです。
母が施しました。

風は秋の匂いがしました。
どこから吹いてくるのか、好きな匂いです。
10年前につくった大黒様です。
居間でずっと見守ってくださっています。
截金(きりがね)彩色です。
截金とは、金箔を細くきったり、細かくして模様をつけていく技法です。
金箔は、少しの風や息でも、ひらひらとして、とても扱いにくいです。
母が施しました。
2008年08月23日
猫とねずみ
2008年08月16日
大黒さま
毎年お盆のころ、東京に住む中学生のいとこが柴犬のぶん太に会いにきます。
1日に何回も散歩に連れて行ってもらって、ぶん太は少し疲れぎみです(笑)。
今日は、仕事のあと、父方、母方の墓参りに行きました。
きれいな花がお供えしてありました。
ご先祖さまに感謝し、祖父、祖母の姿を思い出しながら、お経をお唱えしました。
6時ころでしたが、他にも墓参りの方々がおられました。
ほとんどの墓が掃除され、花がお供えしてある情景は、先祖を大切に思う人々の心と重なって、美しく、ありがたい気持にさせてくれました。
写真は、父作の大黒天です。

1日に何回も散歩に連れて行ってもらって、ぶん太は少し疲れぎみです(笑)。
今日は、仕事のあと、父方、母方の墓参りに行きました。
きれいな花がお供えしてありました。
ご先祖さまに感謝し、祖父、祖母の姿を思い出しながら、お経をお唱えしました。
6時ころでしたが、他にも墓参りの方々がおられました。
ほとんどの墓が掃除され、花がお供えしてある情景は、先祖を大切に思う人々の心と重なって、美しく、ありがたい気持にさせてくれました。
写真は、父作の大黒天です。
2008年08月05日
誕生仏
2008年08月01日
達磨大師
色紙(しきし)に達磨さんの絵を描いてみました。
達磨さんは、5~6世紀の南インド、またはペルシア地方出身で、中国禅宗の初祖です。
正しくは、菩提達磨(ぼだいだるま)といいます。
河南省の崇山少林寺で、壁に向かって9年間座禅をしたという伝説があります。
江戸時代の臨済宗の僧、白隠も沢山達磨の絵を残しておられます。
白隠禅師は、当時、不治の病とされていた結核になりましたが、内観法によって完治させたことで有名です。

達磨さんは、5~6世紀の南インド、またはペルシア地方出身で、中国禅宗の初祖です。
正しくは、菩提達磨(ぼだいだるま)といいます。
河南省の崇山少林寺で、壁に向かって9年間座禅をしたという伝説があります。
江戸時代の臨済宗の僧、白隠も沢山達磨の絵を残しておられます。
白隠禅師は、当時、不治の病とされていた結核になりましたが、内観法によって完治させたことで有名です。
2008年07月31日
くま
2008年07月28日
お薬師さん
雨が降ると、飛騨は気温が下がります。
昨日は、すごい夕立でした。
それまでの暑さが、今日は、うそのようです。
寒暖の変化が多いこの頃、お身体ご自愛ください。

お薬師さんは、古来、病気平癒や延命など、多くの信仰を集めました。
西方極楽浄土の教主は、阿弥陀如来で、東方浄瑠璃浄土の教主が、薬師如来です。
正式には、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といいます。
手には、薬壺(やっこ/薬のつぼ)をもちます。
脇待(わきじ)は、日光菩薩、月光菩薩です。
以前、奈良の薬師寺展が東京国立博物館で開かれ、日光、月光菩薩の後ろ姿が見られるということで、話題になりました。
私は、残念ながら、行けませんでしたが、とても美しい後ろ姿だそうです。

昨日は、すごい夕立でした。
それまでの暑さが、今日は、うそのようです。
寒暖の変化が多いこの頃、お身体ご自愛ください。
お薬師さんは、古来、病気平癒や延命など、多くの信仰を集めました。
西方極楽浄土の教主は、阿弥陀如来で、東方浄瑠璃浄土の教主が、薬師如来です。
正式には、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といいます。
手には、薬壺(やっこ/薬のつぼ)をもちます。
脇待(わきじ)は、日光菩薩、月光菩薩です。
以前、奈良の薬師寺展が東京国立博物館で開かれ、日光、月光菩薩の後ろ姿が見られるということで、話題になりました。
私は、残念ながら、行けませんでしたが、とても美しい後ろ姿だそうです。
2008年07月22日
天下鯛平
2008年07月15日
聖観音
今日は、知り合いの方に、キュウリとかぼちゃをいただきました。
新鮮でとても、おいしい野菜です。
ありがたいです。
あつい日ざしの中、とって持ってきてくださる気持が、とても嬉しいです。
私も西日があたる窓の外で、初めてプランターにキュウリとゴーヤを植えたですが、収穫はまだキュウリ1本です。
西日も防げていません(笑)。
仕事場には、以前作った聖観音像があります。
聖観音は、「衆生のあらゆる声」「祈りの姿」を心眼で観ます。
済度するために多様の姿に変化します。
その慈悲の本源を示す菩薩です。
左手には、蓮華のつぼみを持ちます。
これは、私たちに本来ある仏のこころを、表しているそうです。
聖観音は、このつぼみを大切に持っておられます。

新鮮でとても、おいしい野菜です。
ありがたいです。
あつい日ざしの中、とって持ってきてくださる気持が、とても嬉しいです。
私も西日があたる窓の外で、初めてプランターにキュウリとゴーヤを植えたですが、収穫はまだキュウリ1本です。
西日も防げていません(笑)。
仕事場には、以前作った聖観音像があります。
聖観音は、「衆生のあらゆる声」「祈りの姿」を心眼で観ます。
済度するために多様の姿に変化します。
その慈悲の本源を示す菩薩です。
左手には、蓮華のつぼみを持ちます。
これは、私たちに本来ある仏のこころを、表しているそうです。
聖観音は、このつぼみを大切に持っておられます。
2008年07月12日
緑色の目をした猫
2008年07月11日
古仏風十一面観音
おとといの仏画教室には、ブログをみてくださった方が、友人と見学に来てくださいました。
嬉しく思いました。
みんなで篆刻を楽しみました。
円空仏の要素をとりいれ、素朴な古仏をイメージして、つくってみました。
嬉しく思いました。
みんなで篆刻を楽しみました。
円空仏の要素をとりいれ、素朴な古仏をイメージして、つくってみました。
2008年07月09日
招き猫
2008年07月08日
木彫ねこ
2008年07月07日
お地蔵さん2
2008年07月04日
お地蔵さん
2008年07月01日
摩利支天
摩利支天像が、完成しました。
父、高田慈眼作です。
摩利支天は、常に太陽の前にある陽炎を神格化した尊です。
阿修羅が帝釈天と戦い、日月をとろうとした時、摩利支天が日月の光を覆って護ったと伝えられています。
武士などに篤く信仰されました。
源義経の兜には、小さな摩利支天像があったそうです。
持物に針がありますが、これは害する者の目と口を縫い合わせ、害を加えさせないようにするものだそうです。


父、高田慈眼作です。
摩利支天は、常に太陽の前にある陽炎を神格化した尊です。
阿修羅が帝釈天と戦い、日月をとろうとした時、摩利支天が日月の光を覆って護ったと伝えられています。
武士などに篤く信仰されました。
源義経の兜には、小さな摩利支天像があったそうです。
持物に針がありますが、これは害する者の目と口を縫い合わせ、害を加えさせないようにするものだそうです。
2008年06月18日
茄子に蛙
2008年06月04日
仏画①




